MRM吃音(どもり)改善プログラムの口コミ

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム(中村しょう)を実際に購入しました。

 

おかげで、長年悩まされてきた吃音(どもり)を克服でき、無事に就職することもできました。

MRM吃音(どもり)改善プログラム02

 

そこで、私の経験を元に【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムのリアルな口コミをお届けします。

 

ネット上には、内容や効果に関して良い評価をされている評判が多いですが、当サイトではメリットだけでなくデメリットについても正直に書いています。

 

購入サイトではわからない部分も、支障のない範囲でネタバレしています。

 

もしもあなたが吃音(どもり)のために

  • 上手くコミュニケーションがとれない
  • 就職活動が上手く進むか心配
  • 人と話すのが怖くて無口になってしまう
  • 気持ちが伝えられなくて恋愛ができない
  • 恥ずかしくて、積極的に行動できない
  • 今まで色んな治療をしてきたけど、改善されなかった

などと悩んでいるなら、最後まで読んでみてください。

 

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムを試してみる価値はあると思いますよ。

 

MRM吃音(どもり)改善プログラム 公式サイト

 

 

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムの内容

まず最初に【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムの内容について簡単に説明したいと思います。

 

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムは、一時的な改善をする対処療法ではありません。

 

メンタルリハーサル法を活用し、吃音(どもり)の「本当の原因」を取り除き、根本的な克服を目的としています。

 

  1. 中村しょう独自の吃音改善ノウハウ
  2. 1日20分、6週間、メモとペンだけ
  3. 対症療法ではないメンタルリハーサル法
  4. 再発をしない克服法
  5. マニュアルの構成

 

中村しょう独自の吃音改善ノウハウ

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムは、中村しょうさんの研究により生まれた独自の吃音改善教材です。

 

発声発語障害学で「74%」、およそ4人に3人に改善が認められた方法です。

 

中村しょうさんが、ある時参加した「脳開発セミナー」で潜在意識をコントロールする方法を知ったことがきっかけで、
吃音(どもり)を改善するためのヒントを得ました。

 

これを元に専門家の指導を受けながら、独自に吃音(どもり)の改善方法を研究されてきました。

 

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムは、中村しょうさん自身が吃音(どもり)を克服した方法をまとめた吃音改善マニュアルです。

 

監修者:中村祥(中村しょう)さんは、本業は中小企業専門のコンサルタントですが、同時に「吃音・どもり克服サークル」を主宰者でもあります。

 

このサークルでは、今までに300人以上の吃音(どもり)に悩まされている方が救われています。

 

中村しょうさん自身も20年以上吃音(どもり)に悩まされてきた方です。

1日20分、6週間、メモとペンだけ

行うことはとてもシンプルで、1日20分、簡単なエクササイズを6週間続けます。

MRM吃音(どもり)改善プログラム03

30年間セラピーや発語訓練を続けても改善できなかった重度の吃音でも、6週間で克服することを目的にしています。

 

1週間ごとにテーマが設定されていて、これを順番にこなしていくプログラムです。

 

必要なものは、筆記具(メモとペン)だけなので、自宅で自分ひとりで取り組むことができます。

対症療法ではないメンタルリハーサル法

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムは、「対症療法」ではなく、メンタルリハーサル法を活用しています。

 

「対症療法」とは、一般的な薬物療法やカウンセリング、訓練などですが、弱点があります。
それは、一時的に改善できたかのように見えても、根本的に克服できるものではないという部分です。

 

メンタルリハーサル法とは、「想像の中で事前に練習して治療や学習に役立てる」治療法です。

 

発声発語障害学の専門家、目白大学の都筑澄夫教授が考案された理論で、
「どもるかも…という恐怖心を消し、リラックスした状態で話すことで吃音を改善し克服する」というものです。
(※「M.R.M吃音(どもり)改善プログラム」の監修に、都筑澄夫教授が直接関わられたということではありません)

 

メリットは、表面的な解決ではなく、吃音を元から取り除ける部分です。

再発をしない克服法

「吃音(どもり)は病気ではない」という考え方が基本ですから、
症状が重いか軽いか、性別や年齢は問題ではありません。

 

また病気ではないので、当然薬も服用しませんし、再発するという概念もありません。

 

潜在意識にある恐怖・不安を取り除くので、わかりやすく言えば『またどもるかも?』という考え自体が消えるんです。

マニュアルの構成

マニュアルはテキストだけでなく、動画セミナーもついています。

MRM吃音(どもり)改善プログラム01

  • パラダイムシフト編 1冊/164ページ
  • マインドシフト編 6冊/計180ページ 
  • WEBビデオセミナー6本/計197分

 

特典マニュアル

  • 勇気を手に入れる究極の方法/30ページ
  • 応急処置マニュアル「吃薬(どもりぐすり)」/16ページ

 

MRM吃音(どもり)改善プログラム 公式サイト

 

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムの効果

中村祥さんの【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムの効果には、潜在意識が大きく関わっています。

 

表面的な治療ではなく、原因にアプローチした改善方法です。

 

  1. 根本的な改善に効果がある
  2. 精神的コントロールによる効果
  3. 潜在意識を書き換えることの効果

 

根本的な改善に効果がある

薬を飲んだりカウンセリングを受けたりしませんから、直接的に治療しているという感じがなく、
正直これで本当に改善できるの?と思いました。

 

ただ、吃音(どもり)の場合は、薬物療法やカウンセリング・訓練などしても、
一時的に症状が改善したと思える(勘違いする)だけです。

 

つまり、根本的には何も改善されていなくて、また以前のようにどもってしまいます。

 

ですが、【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムの考え方は、吃音(どもり)を消し去るのではなく、
「吃音の本当の原因」を取り除くことを目標としています。

 

そのため、根本的な部分を改善でして、効果も一時的なものでなく、克服できたと実感できるものです。

精神的コントロールによる効果

今までの吃音(どもり)の治療法と言えば、「うまく話すための技術」の指導が中心でした。

 

つまり、呼吸法や話すリズムなどを習得することで、つまらずに話せるようになる『話し方教室』のようなものです。

 

テクニックも大事な要素ですが、話し方の技術で克服するには欠点があります。

 

私自身がそうでしたが、カウンセリング中や自宅では効果があるように思えても、
それ以外の場所(学校やお店など)では、どもってしまうんです。

 

つまり、どもっても大丈夫な環境下ではどもらないのに、その場所を離れると効果がなくなるということです。

 

ですから現代の医学では、吃音を改善するためには「話す技術」ではなく「マインド」、
つまり精神的な部分ををコントロールすることかが大切だと考えられています。

 

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムでは、この吃音者の「マインド」に対する効果が大きい方法です。

潜在意識を書き換えることの効果

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムのマインドシフト編の中で、
「吃音を治すには、吃音を忘れたところでの成長・変化しかない」という記述があります。

MRM吃音(どもり)改善プログラム04

 

自分が吃音であることをいかに「忘れる」かということが、最重要ポイントだということです。

 

メンタルリハーサル法は、この部分に効果を発揮します。

 

吃音(どもり)が起こるメカニズムは、

  • どもってはいけない・恥ずかしい
  • 自分は人前ですらすらと話せない
  • またどもることで失敗するのでは

という意識が、逆にどもらせてしまうと考えられています。

 

つまり、どもってはいけないという潜在意識が、かえって吃音を誘発してしまうんです。

 

私の場合ですと、
どもってはいけないと思う ⇒ かえって緊張してどもる ⇒ これじゃダメだ ⇒ さらにどもって喋れなくなる
というように悪循環していました。

 

本来、潜在意識に根付いた認識は簡単には消し去ることが出来ない、というのが常識とされています。

 

ですが、中村しょうさんの【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムは、
「脳科学」を活用して潜在意識を書き換えを短期間でスムーズに出来るようにしています。

 

どもりの原因の「潜在意識」を取り除き、代わりに新しい認識を脳に書き換えるわけです。

 

こういう風に説明すると難しいことをするように思いますが、実践内容はいたって簡単です。

 

誰でもできて、最大限の効果が得られるように考えられていますよ。

 

MRM吃音(どもり)改善プログラム 公式サイト

 

 

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムのデメリット

私の場合は、【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムのおかげで吃音を克服することができました。

 

ですが、吃音(どもり)に悩む方は、年齢、性別だけでなく考え方や緊急性など千差万別です。

 

ここでは、吃音を治したいと思う人全員に向いているのか?という観点から、
一部の人には向かない部分をデメリットとして挙げます。

 

  1. 瞬間的及び即効性のある方法ではない
  2. 幼い子供にはちょっと理解しにくい
  3. 独自の方法に信頼性はあるのか

 

瞬間的及び即効性のある方法ではない

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムは、どもるのを瞬時又は一時的に押さえ込む方法ではありません。

 

スピーチの前などに何かをすることで一時的に吃音を止めたり、
今日エクササイズをすれば明日にはどもらなくなっていたりというような方法ではないんです。

 

マニュアルでは6週間のプログラムになっていることからもわかると思いますが、
根本的な克服を目指しますますから、ある程度の日数は必要です。

 

また、人それぞれ吃音の度合いや環境も違いますので、全員が6週間で必ず改善できるものでもありません。

 

症状の重い方の場合、改善するのに3ヶ月近く例もあるようです。

 

ですから、どもりを瞬時に止める方法を知りたい方には向きません。

 

そういう方法を知りたい方は、購入しても期待はずれになるでしょう。

 

ただ、もし瞬時に止めるような方法があったとしても、それはその場しのぎで根本的に解決はしていません。

 

完全に吃音を克服したいなら、【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムは強い味方ですよ。

幼い子供にはちょっと理解しにくい

自己啓発や心理学といった専門的な解説も含まれています。
そういう部分は幼い子供(小学生以下)には、ちょっとわかりにくいんじゃないかと思います。

 

基本的に大人を対象に書かれたノウハウだという印象です。

 

ただ、することに関して詳しく解説されていますので、大人が手助けしてあげれば問題はありません。

 

それに、理屈を知らないと効果がないという方法ではないと思います。

 

現に、私自身も『治したい!』という気持ちが強かったので、理屈なんてどうでもよかったです。

独自の方法に信頼性はあるのか

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムは、中村しょうさん独自のノウハウです。

 

ですから、この独自の治療法は信じられるのか?という部分が、心配になる方がいるかもしれません。

 

今まで薬での治療や発語訓練を続けてきて克服できなかった人の中には、
筆記用具だけで治るとは思えないって方もいると思います。

 

また、大学の教授であるとか、吃音(どもり)の権威であるなどの肩書きを重要視する人もいると思います。

 

デタラメな方法で詐欺に会うんじゃないかと心配される方もいるでしょう。

 

ですが、個人的な意見を言わせていただくと、どれだけすごい肩書きのある人のノウハウであっても、
改善できなければ意味がないと思います。

 

極端な話、誰が作ったノウハウでも、あなたが持つ悩みを解決してくれるなら、
それは最高の教科書です。

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムのメリット

続いて、【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムを購入するメリットについて、お話したいと思います。

 

  1. 自宅で一人で取り組める
  2. 1日20分程度、筆記具だけでOK
  3. 吃音を根本的に治すことができる
  4. 動画セミナーでわかりやすい
  5. メールサポートがついている
  6. 全額返金保証がついている

 

自宅で一人で取り組める

自宅で一人でできますから、治療していることを他人に知られることもないので、
安心して取り組むことができます。

 

また

  • 病院に通ったり、カウンセリングを受けたりする必要がありません。
  • 広い場所や特別な器具、設備も必要ありません。
  • 誰かの手助け(補助)も必要ありません。

   (小さな子供の場合は、大人が見てあげるほうが良いと思います)

 

ですから、余計な出費をしなくて済むのも助かります。

1日20分程度、筆記具だけでOK

エクササイズに必要なのは、

  • 1日20分程度の時間
  • 一人きりになれる場所
  • 筆記具(ペンとノート・メモ)

これだけです。

 

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムは、書く事が大切な方法ですので筆記具だけは購入してください。

 

実際に書くという行動が大事なので、スマホのメモ機能とかはだめです。

 

人によってちょっと難しいのは、『一人きりになれる場所』かも知れません。

吃音を根本的に治すことができる

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムは、薬やカウンセリングというような一時的に症状を抑える対処療法ではありません。

 

また、吃音を病気とは捉えていませんので、症状の重さや性別、年齢なども関係ありません。

 

潜在意識を書き換えることにより、吃音(どもり)の『本当の原因』を取り除くことにより、根本的な克服ができます。

 

ですから、基本的にまた吃音が始まる(再発)ということもありません。

動画セミナーでわかりやすい

テキストのマニュアルだけでなく、動画セミナーも見ることができます。

 

ですから、誰でも理解しやすいと思います。

メールサポートがついている

【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムには、中村しょうさんに直接相談できる『メールサポート』がついています。

 

テキストや動画セミナーだけではわからない部分や、あなたの症状についての疑問なども相談できますから安心ですよ。

全額返金保証がついている

結果に満足できなかった場合は全額返金保証がついています。

 

ただし、条件があります。(これは、一部の悪質なクレーマーや情報収集者への対策でもあります。)

 

販売サイトには、

  • プログラムをきちんと実践していただくこと
  • 参加申込み後90日間は返金できないこと
  • 返金対処期間内、最低一度は私のメール送信権利を利用すること

となっています。

 

 

100%全員が克服できますとは言えませんが、薬やカウンセリングで治らなかったのなら、
試してみる価値は大いにあると思いますよ。

 

MRM吃音(どもり)改善プログラム 公式サイト

 

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムの購入のきっかけ

私が【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムの購入を決めたのは、就職活動がきっかけです。

 

私は20年来、吃音(どもり)に苦しめられてきました。

 

同じ経験をされた方が多いと思いますが、小中学校では「どもる」ことを馬鹿にされ、からかわれていました。

 

授業中、本読みの順番が来るのが、嫌だというレベルではなくて、恐怖でした。
そして笑われたりすることでパニックになると、さらにどもっておかしくなるんです。

 

高校生になる頃には、吃音(どもり)を知られたくなくて無口になるだけでなく、人と接すること自体を避けてしまうようになりました。

 

ごくごく親しい友人や幼馴染と話すときは緊張がないせいか、どもりも酷くはなかったんです。
だから余計に、大事なときに出てしまう吃音(どもり)が疎ましくて仕方がありませんでした。

 

それでも、学生の頃は何とかやってこれたのですが、社会人になって仕事をするとなると大きな障害になることは目に見えていました。

 

仕事に就く以前にまず就職活動に困ります。
面接が大変なのは当然ですが、その前に企業説明会やセミナーなど、質問したいことや確認したいことがあっても、どもるのが怖くてできません。

 

そもそも、そうなるんじゃないかという思いが最初からあって怖いんです。

 

このままじゃいけない!と、何とか短期間で吃音(どもり)を克服したいと思いました。

 

そこでたどり着いたのが、中村祥さんの【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムでした。

 

以前から、薬に頼らない良い治療法があるという評判は聞いていました。

 

色んな口コミサイトも見て回りましたが、【M.R.M】吃音(どもり)改善プログラムが紹介されているだけで、本当に効果があるのか半信半疑でした。
著作権の問題もありますし、情報ということで内容も詳しくはわかりません。

 

ですが、改善されなくて元々ですし、やってみて損はないって思ったんです。
いえ、やらないとダメだ!って思いました。

 

こんなこと書くと悪いですが、心理学がどうとか理論的なことは私にとってはどうでもよくて、とにかく克服できれば何だってするつもりでした。

 

内容はとてもシンプルで、必要なのはペンとノートだけですし、自宅で自分一人で簡単に行えました。
できるだけ落ち着いて行える時間を作る方が、効果を得やすいように思います。

 

行うことはシンプルなことですが、さぼらずに継続する必要はあると感じます。
また、1回20分の時間を作るのが難しい人にも、厳しいかも知れません。

 

それと、小学生ぐらいだと親御さんがしっかりと見てあげる必要もあるように思います。

 

やる気と根性!なんて必要ありませんよ。
私は気負い過ぎていましたが、そんな気負いは逆に障害になりますから。

 

要は、どれだけ自分は吃音(どもり)だということを忘れられるかがキモだと思います。
でも、それも気負う必要は全くありません。

 

私は、落ち着けるようになってから、急速に改善していけた気がします。

 

おかげで吃音(どもり)を克服できました。
就職だからじゃなく、もっと早く吃音(どもり)を改善できていたら学生時代も数倍楽しめただろうと思います。

 

人生は明るくなりました。
人と話すのが楽しくなりました。

 

MRM吃音(どもり)改善プログラム 公式サイト

 

 

 

 

 

 

 

 

TOPへ